ロ 育児休業の制度活用に際し、代替職員の確保等人事上の配慮を徹底する。
ハ 出産費用の給付等の経済的支援措置について周知徹底を図る。
ニ 妊娠中の職員に対して、本人の希望に応じ超過勤務を原則として命じないこととする。
ホ 妊娠中の職員に対する喫煙対策並びに職場の受動喫煙防止対策の徹底を図る。
ロ 子供の出生時における父親の休暇の取得状況を把握し、連続休暇の取得促進の周知徹底を図る。
イ 育児休業及び部分休業制度の等の周知制度・手続きについて説明を行なう。
ロ 育児休業及び部分休業を取得しやすい雰囲気の醸成
・育児休業等の取得申し出があった場合、事例ごとに当該課において業務分担の見直しを行なう。
・課長会議の場において、必要に応じて育児休業等の制度の趣旨を徹底し、職場の意識改革を行なう。
ハ 育児休業を取得した職員の円滑な職場復帰の支援
・主管課長は、育児休業中の職員に対して適宜、情報の提供を行なうとともに、復帰前1月になったらメール等により最近の業務状況を知らせる。
・育児休業中は、職場を長期に離れていることから、孤立を感じることがなきよう主管課長は、職場に気軽に電話等しやすいような体制を作る。
・職場に復帰した職員に対し、主管課長等からの業務の説明や研修等を実施し、積極的な支援を行なう。
イ 小学校就学始期に達するまでの子どものいる職員の深夜勤務及び超過勤務の制限をするように努める。
ロ ノー残業デー(毎週木曜日)を徹底するとともに、管理職による定時退庁及び早期退庁の率先垂範を行なう。
ハ 休日(日曜日、土曜日、祝祭日及び年末年始)の勤務は、緊急性の高いものを除き、原則、不可措置を徹底する。
ニ 主管課長は、職員の超過勤務について、業務の必要性、緊急性等を十分考慮し、真に必要な時間数を事前に判断するとともに、原則20時間を超える超過勤務は命じないものとする。
ホ 主管課長は、職員の業務の進捗状況を十分把握し、目安時間(人事院指針等で年間の上限目安時間360時間)を基本に超過勤務の適正な管理を行なう。
ヘ 主管課長は、所属職員の業務状況を把握し、業務の平準化に努めるものとする。
ト 職員は、日頃の業務において超過勤務を縮減するよう意識し、一人一人が業務の効率的な遂行を心がけるものとする。
イ 年次有給休暇の取得の促進
・職員は、年間の年次有給休暇取得目標日数を設定し、その確実な実行を図るとともに、主管課長は所属職員の年次有給休暇の取得状況を把握し、計画的な年次有給休暇の取得を指導する。
・主管課長は、率先して年次有給休暇を取得するとともに、事務処理の相互応援体制を整えるなど職員が年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに努める。
ロ 連続休暇取得の促進
・休日と金曜日(月曜日)を組み合わせた年次休暇を取得するハッピ−フライデー(ハッピーマンデー)の促進を図る。
・子供の入学・卒業式、運動会、学芸会、予防接種、授業参観日等の学校行事やPTA活動に参加するための年次有給休暇の取得促進を図る。
・夏季特別休暇と年次有給休暇(夏季休暇)を組み合わせた取得促進を図る。
・節目に、年次有給休暇を利用したリフレッシュ休暇の取得促進を図る。
・職員やその家族の誕生日、結婚記念日等の家族の記念日における年次有給休暇の取得促進を図る。
・子供の夏休み・春休み等の期間中に合せた年次有給休暇の取得促進を図る。
・ゴールデンウイーク、お盆期間における公式会議の自粛を行なう。
ハ 子供の看護を行なう等のための特別休暇の取得の促進
・子供の看護のための特別休暇(5日間)の認知度が十分でないことから、制度内容を周知する。
・子供の介護休暇を希望する職員に対して、100%取得できる雰囲気の情勢を図る。
イ 年次有給休暇の取得の促進
・職員は、年間の年次有給休暇取得目標日数を設定し、その確実な実行を図るとともに、主管課長は所属職員の年次有給休暇の取得状況を把握し、計画的な年次有給休暇の取得を指導する。
・主管課長は、率先して年次有給休暇を取得するとともに、事務処理の相互応援体制を整えるなど職員が年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに努める。
ロ 連続休暇取得の促進
・休日と金曜日(月曜日)を組み合わせた年次休暇を取得するハッピ−フライデー(ハッピーマンデー)の促進を図る。
・子供の入学・卒業式、運動会、学芸会、予防接種、授業参観日等の学校行事やPTA活動に参加するための年次有給休暇の取得促進を図る。
・夏季特別休暇と年次有給休暇(夏季休暇)を組み合わせた取得促進を図る。
・節目に、年次有給休暇を利用したリフレッシュ休暇の取得促進を図る。
・職員やその家族の誕生日、結婚記念日等の家族の記念日における年次有給休暇の取得促進を図る。
・子供の夏休み・春休み等の期間中に合せた年次有給休暇の取得促進を図る。
・ゴールデンウイーク、お盆期間における公式会議の自粛を行なう。
ハ 子供の看護を行なう等のための特別休暇の取得の促進
・子供の看護のための特別休暇(5日間)の認知度が十分でないことから、制度内容を周知する。
・子供の介護休暇を希望する職員に対して、100%取得できる雰囲気の情勢を図る。
イ 職員がバランスよく職場、家庭、地域社会に参画できるよう、職場優先の環境や固定的な性別役割分担意識等の是正について、情報提供や意識啓発を行なう。
ロ 子供の面倒を見るのは母親の仕事だというような意識の是正を図る。
イ 子供を連れた人が気兼ねなく来庁できるよう、親切・丁寧な応接対応等の取り組みを推進する。
ロ 施設利用者等の実情を勘案して、ベビーベッド等の設置に努める
イ 子どもの体験活動等の支援
・子どもが参加する地域の活動に公共の施設・用地を提供するよう努める。
・スポーツ文化活動等、地域の子育て行事において、職員が専門分野を活かした指導のために積極的に参加支援を行なう。
ロ 安全・安心な子育て環境の整備
・交通事故予防について綱紀粛清通知による呼びかけを実施する。
・子どもを安全な環境で安心して育てることができるよう、地域住民等の自主的な防犯活動や少年非行防止活動等への職員の参加を支援する。
ハ 子どもとふれあう機会の充実
・職員は、運動会等のレクリェーション活動が実施される場合、子どもを含めた家族全員が参加するよう勤める。
三島村議会議長
三島村監査委員
三島村農業委員会
三島村選挙管理委員会
